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開閉感覚は人を成長させる

開閉感覚を起動させ、そして人生に適用しようとする過程は、自分を成長させる修業そのもので、いわば坐禅で無我の境地を得ようとすることにも例えることも出来るでしょう。何故なら
➀開閉感覚を正確に働かせようとすることは、生活環境上の不自然な要因を取り除いて外的条件を鎮めると共に、何よりも自分自身のざわついた心を鎮める努力をしなければならない、そして
②開閉感覚を人生に適用しようとすることは、開閉感覚とは必ずしも一致しない自分自身のわがままな心に支配されない努力をしなければならないことになるからです。
従って開閉感覚について理解したとしても、それを本当にマスターするのはかなり「狭き門」と言えるでしょう。しかしながら、本当の安心を得たいのであれば、通らなければならない門と言えます。

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