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開閉感覚を狂わせる要因

開閉感覚は対象にしっかり集中し、その時の皮膚内側面が「開」か「閉」かを識別することによって正確な解答を得られます。しかしながら、対象にしっかり集中しているつもりでも、環境要因や体の肉体的・精神的状態等によって無意識の緊張があると、しっかり集中が出来ていなかったり、別のものに集中していたりする場合があります。
開閉感覚を正確に働かせる為には、この感覚を狂わせる要因を極力排除する必要があります。以下にそのいくつかを列記します。ただしこれらによる影響の程度はかなり個人差があります。
➀居住している家屋・地所が「閉」である。
(住まいの電磁波や置いてある物品から発せられる緊張波動、家相・地相)
②疲れている。睡眠不足。
③.体の具合が悪い。いわゆる背骨のズレや気の滞りがある。
④.何か他に気になることがある。急いでいる。
⑤.判断しているものに対して先入観がある。
⑥判断結果に対する期待心、恐怖心、不信感がある。
⑦携帯電話から発せられる電磁波
⑧体に合わない腕時計や装身具をしている。
⑨化学繊維の衣類や体を締め付ける衣類を身に付けている。
⑩緊張波動を発する人が傍にいる。⑨化学繊維の衣類や体を締め付ける衣類を身に付けている。
⑩緊張波動を発する人が傍にいる。

次は 開閉感覚が正しく働く状態の作り方