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新型コロナウィルスによる肺炎による致死率は約2パーセントということでその感染拡大が恐れられておりますが、亡くなった方の大半は高齢者、それも特に基礎疾患のある人達です。

免疫力が普通に働いている人は罹患しても風邪と同じ様な経過で治っていく疾患ですので、大切なのは感染防止と共に高齢者の免疫力向上です。

テレビ番組で基礎疾患のある人、例えば糖尿病の人は薬をしっかり飲んで正常な血糖値を維持する様に、と言っておりましたが、恐らくそれでは追い付かないと思います。

基礎疾患のある人は長年医薬を飲み続け薬害で体が疲弊し切っているので、もっと芯から回復力が向上する対策が必要です。

日常生活の改善によって、人間が持っている免疫力は驚くほど高まります。

 

以下に対策を列挙します。

 

【感染防止策】

  1. マスク
  2. 花粉症用の眼鏡 ウィルスは目からも侵入します。
  3. ポケットKAIESを名札ホルダー(安全ピン・クリップ両用タイプ)に入れ、KAIESが前胸上部に当たる位置になる様衣類に留めてめて外出する。この場合ポケットKAIESの上辺が鎖骨よりも下、下辺が左右の乳頭を結んだ線よりも上に収まる位置にして下さい。手製あるいは市販のの布袋にKAIESを入れて携帯すると更に効果が高まります。
  4. 人ごみを避ける。
  5. 帰宅後の手の洗浄・消毒。
  6. 室内での感染防止にはクレベリンを設置。
  7. 「開S」の音楽演奏をBGMとして流す。
  8. 自分で上部頚椎を矯正して免疫力を高める。

クレベリンは薬局やアマゾン、楽天等ネット通販で購入出来ます。

 

【高齢者の免疫力向上】

① 食べ過ぎない。

食べた物を消化することは特に高齢者にとっては負担で、限られたエネルギーが消化に回っている間、外敵には無防備な状態になります。

従って食べる量は必要最小限に留め、また食後すぐに外出するということは避けるべきです。

② 栄養バランスの良い粗食を心掛ける。

高齢者にとって洋風な高カロリー高蛋白の食べ物は消化に多くのエネルギーを取られ、免疫力を低下させます。

③ 空腹でもないのに間食をしない。

④ 喫煙は免疫細胞に機能的な障害を与えますので、これを機会にやめることが賢明です。

⑤ 飲酒はアルコールの解毒にエネルギーが回って免疫力を低下させますので、極力控えて下さい。

⑥ 風邪の症状が出た時は合った漢方薬で対応すべきです。(前ページ参照)

※ 対症療法的な風邪薬を安易に服用すべきではありません。例えば侵入したウィルスに対抗して体は熱を高めて免疫力を向上しようとしているのに、解熱剤で熱を下げることは自滅行為です。余程高熱でない限り避けるべきですことです。ウィルスが無くなれば熱は下がりますので、人為的に熱を下げるのではなく、むしろ熱はウィルスがまだ体内にまだいるかどうかの指標として利用すべきです。

⑦ 経済的に許す方は紅豆杉茶を予防のために飲むことをお勧めします。

KAIES を携帯電話、家庭電気のコンセントにセットすることによって免疫力は大幅に向上します。

⑨ 的確なカイロプラクティックや東洋医学的な治療で神経伝達や気の流れを正常化しておくことは免疫力向上に直結します。

 

新型コロナウィルス感染有無識別法

新型コロナウィルス感染が判明した時の対応策

新型コロナウィルスの感染予防法